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ゲーム情報

プレイ人数:2~4人
プレイ時間:20分
対象年齢:10歳以上

内容物

プレイングカード:36枚
 ・赤(住居):0~5×2枚
 ・青(工場):0~5×2枚
 ・白(商業):0~5×2枚
スタートプレイヤーチップ:1枚
得点チップ:6枚

ゲームルール

日本語ルールはこちら


クレジット

ゲームデザイン:木本裕介
ディベロップメント:佐藤敏樹
アートワーク:たかみまこと

『なんぶれ』との違い

このゲームはシチリアさん(木本裕介氏)がゲームマーケット2025秋のチャック横丁で販売した『なんぶれ』のリメイクです。
『なんぶれ』を販売前からテストプレイで遊ばせてもらい、その切れ味に驚きました。買うことを決心していたのですが、自分のブースを離れることができず、惜しくも買いそびれてしまいました。
ゲムマが終わった後に「再販予定はありますか?」とご本人にお聞きしたところ、「再販予定はありません」というお返事。
「とても素晴らしいゲームなのに、それはもったいない!」ということで、さとーふぁみりあとしてリメイクさせていただくことになりました。『なんぶれ』との違いを4点挙げます。

カード形状の違い(長方形 → 正方形タイル)
正方形タイルを採用することで、見た目の印象が大きく変わりました。
同じ配置ルールでも、遊びやすさが向上したと思います。
テーマの違い(抽象 → 街づくり)
住居・工場・商業の3色が街の要素として機能し、配置が“街の成長”として直感的に理解できます。
街が広がっていく楽しさが加わっていると思います。
勝利条件の違い(得点計算 → ラウンド制の出し切り勝負)
手札を出し切ると1点、2点先取で勝利するテンポの良いラウンド制を採用しています。
わかりやすさとテンポの良さを重視しました。
初期配置ルールの違い(色バランスを保証する公平なスタート)
各色最大2枚までの斜め配置により、序盤の色偏りを防ぎ、誰でも同じ条件で街づくりを始められます。
『なんぶれ』のように偏りによる楽しさもありますが、今回はファミリー向けとして公平性を重視しました。